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学校を欠席させて旅行にいった親の行動は違法と判断された(英国)

リタイア後は平日でも買い物に出かけたり、行楽地に行くことができるようになりました。

平日なので人もまばらだろうと思っていたのですが、想像以上に人が多いんですよね。私のように働いていないのかな?

小学生や中学生ぐらいの子供もよく見かけます。学校欠席して旅行にでも来ているのでしょう。私の感覚ではあり得ない事ですが、今は気軽に学校を欠席して旅行に出かける時代なのでしょうか?

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の仕事が忙しくて土日もほとんど家族サービスが出来ない家庭で、たまたま取れた休みが平日だった、なんてときに欠席させて親子で一緒の時間を過ごしたいという気持ちはわかります。

でも、欠席理由はどうしているのでしょう。遊びに行くから欠席させますって親が連絡してきたら、欠席理由として学校側も受け入れるのでしょうか?

英国では6歳の子供に学校を欠席させてアメリカのディズニーランドへ旅行に行った親に対して、親の行動は違法と判決が下りました。約1万7000円の罰金です。

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「保護者は学校の規則に準じて行動すべき」
「他の生徒の勉学に対しても混乱を与える要素になる」
という判決理由でした。

親側の言い分としては90%以上出席させているので通常に登校させていると主張しましたが、通常とは学校の規則に従う事だという判決になったようです。

いじめや病気などで学校に行くことができない子は、行かなくていいと思いますが、そうじゃない子は遊びたいからという理由で学校を休むべきではないってことですね。

モンスターペアレントなんて言葉もありますから、学校側も変な連絡で欠席させる親に対して強く言えない時代なのかもしれません。しかしこういった判決が日本でも頻繁に出るようになれば、規則に従うという普通の感覚がモンスターペアレントにも備わってくるかもしれませんね。

自分の都合で規則を曲げていないか、私自身も行動に気を付けないといけないと思いました。

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4件のコメント

  1. Joleen より:

    It’s actually a nice and helpful piece of info. I am glad that you just shared this helpful information with us.
    Please stay us informed like this. Thank you for sharing.

    1. kazuo より:

      Hi Joleen,
      Thank you for commenting.

  2. ash より:

    初めまして。

    私も保守的な親に育てられたので、自分の子供を体調不良以外で休ませたことはないですが、
    今、平日家族でディズニーランド、家族で海外旅行なども、「自主的校外学習」ということで、学校側も受け入れるようですよ。
    息子の小学校は文教地区の学校でしたが、時々そのような理由で休む子がいました。
    もちろん決して多くはないですが。。。
    でも昔なら「あり得ない~」ことですが、今は「家庭の事情に学校が口を出さない」スタンスみたいですね…。

    1. kazuo より:

      ashさん

      ありがとうございます。
      今は学校を休んでの旅行も有りなんですね。

      「自主的校外学習」ですかぁ・・・。

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