イラストを簡単に動かせるCrazyTalkAnimator3とは?

リタイアすると家にいる時間も多くなります。というか家から出たくない私はほぼ家にいますので、家で出来る趣味を始めることにしました。

イラストを描いて、動かしたりしながら慣れたら何か話を作ってみたいと考えています。

そのためにCrazyTalk Animator3を買ってしまいました。私に使いこなせるのでしょうか?

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暇になったら小説を書いてみたいとか言い出すオヤジがいますよね。

それは私です。

クリエーティブな趣味を持ちたいと思いませんか?私がブログを始めたのもそういった理由でした。

何かしたいという思いだけが大きくて、具体的なビジョンが無いので小説や動画を作成することはまだ無理ですが、アイデアが湧いてきたとき用に準備はできます。

準備として2Dアニメーションの作成ソフトであるCrazyTalk Animatorを使いこなせるようになろうという目標を立てました。

このソフトでは動画も作れますし、その場面を1枚の画像として出力することもできますので、イラスト入りの絵日記ブログもいいかなって思います。

とりあえずは、それなりに使えるようにならないといけませんので、学習したことを少しずつ書いていくカテゴリーをこのブログに増やしました。

これを見て、日本ではあまりユーザーのいないCrazyTalk Animatorを始める人が増えたらうれしいです。

CrazyTalk Animatorとは?

CrazyTalk AnimatorとはReallusionから出ている2Dアニメ制作ソフトです。

バージョン3になってからは、人間タイプのほかに4足歩行の動物や、フリーボーンによる自由なキャラ作成が可能になりました。

フリーボーンを使えば、お子様が落書きした絵でも自由に動かせるので、子供と一緒に楽しむのもいいかもしれません。

フリーボーンとは?

絵を動かすには絵に骨(ボーン)を設定する必要があります。人型の決まったボーンセットに絵を当てはめると、すでに用意されているアクションを簡単に適用できます。

そうすると、あなたの描いたイラストが踊りだしたり走り出したりすることができるようになるのです。

既存のアクションを設定するには決まったボーンを設定する必要があるのですが、その作業が面倒なので自由に骨(ボーン)を設定して絵を動かしたくなります。

その気持ちに対応する機能がフリーボーンなのです。

試しに阿修羅像の写真にボーンを設定して動かしてみました。

こんな感じでイラストが動き出すなんて嬉しくないですか?

使い方さえわかれば簡単なんですが、お目当ての機能にたどり着くのが難しいんですよね。

とりあえず使い方を学習していきます。

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