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成功している人のノート術。メモの取り方次第でアイデアや人脈が生まれる

ノート取り方に正解はあるのでしょうか?

私は昔からきれいにノートを取ることができません。なんだか馬鹿馬鹿しい感じがして、途中で飽きてしまうのです。

要点や覚えておかないといけない事、宿題事項などを書くだけです。

もう少しノートを上手く使えないものでしょうか?

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ノート習慣で出世に差がつく

PRESIDENTが調べたエグゼクティブのノートの取り方が参考になりそうです。

一般のサラリーマンと役員や経営者などのエグゼクティブとではノートの取り方が違うのではないかという観点の調査を行った結果、面白い結果が出たみたいです。

成功する人のノートの取り方

ノートの取り方ひとつで、成功する人かどうかが変わってくるのなら、成功する人のノート術を知りたいですよね。

成功している人はどのようなノート術を持っているのでしょう?

エグゼクティブ層などの成功している人は毎日高頻度でメモを取るようです。気になったキーワードがあれば手近にある紙に書くんだそうです。

資料やコピー用紙の余白や裏にメモを取るという瞬発力が凄いですね。

帰ってからノートにまとめようと考えていても忘れてしまう事がほとんどですから、すぐにメモすることは重要ですね。

デジタルツールや文具にこだわらない

キレイにまとめたノートと、ごちゃ混ぜの箇条書きのメモを比べると、きれいにまとめたノートを持っている人の方が仕事ができそうですが、意外とそうでは無いようです。

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いくらキレイにまとめたノートを作ったとしても、携帯しにくかったりすぐに取り出せないようでは使えません。

それよりは、折りたたんだコピー用紙や小さなメモを持ち歩いている方が、瞬時にメモを取ることができるので、助かるのです。

豪勢なシステム手帳に3色ボールペンなどは一見かっこいいですが、使いにくい面が多いんですよね。

私もシステム手帳に3色ボールペンを使っていたこともありましたが、A6サイズのノートに青ペンに落ち着きました。

青ペンは良いですよ。資料などの余白に書く場合でも印刷した字との差別化が出来ますし、赤が持つマイナスなイメージが無いので人名を書いてもOKなところがオススメです。

エグゼクティブは何をメモっているのか?

エグゼクティブ層は要点を抽出する力があり、図解化してメモを取ることが多いようです。

位置関係や順序など考え、空間を上手く利用してキーワードを書き込めば、文章で書くよりも分かりやすくメモが取れるのでしょう。

そのメモを頻繁に読みなおすのもエグゼクティブの特徴だそうです。そのためノートは長期間保管するようです。

見聞きしたそのままを書くのではなく、次につながる発想の種を一言添えたり、相談できそうな人物の名前を書いたりするため、新たなビジネスにつながって行くそうです。

聞いたまま、それだけを書き記すことがノート術じゃないんですね。

次につなげるために書く、そういった感覚でノートが取れるようになると嬉しいですね。ちょっとやってみようと思います。

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