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40代のセミリタイア生活

10人に1人が危険な児童労働を求められるなか学校給食を残し過ぎる子供たちが心配

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学校給食を大量に食べ残しているニュースを見て、日本の未来が心配なKAZUOです。

給食に髪の毛などの異物が入っていたこともあるようですが、ほとんどの子供は美味しくないからという理由で給食を食べ残しているようです。

塩気が薄いから、冷たいから美味しくないと不満を漏らし食べない子。給食を食べ残したため腹ペコで帰ってきた子に食事を出す親。これでいいのでしょうか?残さず食べてこいと叱る事も教育なんじゃないでしょうか?

当然、学校給食を作る側の更なる努力は必要です。異物の混入は減らしてほしいですし、少しでも美味しくなるように頑張ってほしい。そういったクレームをあげることも必要です。

しかし、それにしても残し過ぎてる気がします。そんな雰囲気のなかでも完食している子もいる事がとても嬉しく感じられるほどです。

飢えている子供たちがいっぱい

国際労働機関(ILO)は19日、2016年に世界で約1億5160万人の子ども(5~17歳)が国際条約により原則禁じられている「児童労働」に従事しているとの報告書を発表した。世界の同年代の子どもの約10人に1人に上る。うち約7300万人は鉱山での作業や売春など危険な仕事に就いているとしている。
引用元:世界で1億5千万人が児童労働 国連、撲滅へ対策加速要請:どうしん電子版(北海道新聞)

児童労働の問題の背景にある主なものは貧困です。子供を危険だとわかっていても働かせるしかない家庭がいっぱいあるんです。

例えば、化粧品に使用される「ラメ」。キラキラしてカワイイ印象を演出してくれるものですが、その原料となる雲母の採掘現場では、小さな子供が体に悪いと知りながらも働いています。あの粉が目や肺に入り込み徐々に体を蝕みます。

子供たちは頑張って働いても学校に行けず、満足に食べることも困難な状況です。それでも働くしかないんです。そうしないと家族全員が飢え死にしかねないからです。

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給食を残す子は愛されているのか?

この頃よく思うのですが、この子たちは愛されているのだろうかと心配になる事があります。

我が家には子供がいませんからこう思うのかもしれませんが、この子たちが大きくなった時の事を心配する大人がいないのかなと、他人の私が心配になる時があります。

そのため私はたまに他人の子を叱ってしまうので、変なオヤジだと思われています(笑)

ますます食料危機が深刻化する世界でチョット不味いからとご飯が食べられない子で良いのか?食べ物に感謝しない子で良いのか?「不味いのは嫌だね。でも、チョット不味いくらいならモッタイナイから食べなさい。」と言える家庭が増えて欲しいと思います。

こういう私も感謝が薄れてきています。私も日々の食事に感謝しないといけないと反省しました。


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