40歳の誕生日に早期リタイアしちゃいました。リタイア後の生活を楽しみながら書いています。

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40代のセミリタイア生活

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線状降水帯による大雨被害に合う前に考えたいリスク回避方法や避難先

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昨日の夕方、大雨特別警報が出ました。

私が住んでいる所は、あまり影響がなかったので大雨特別警報が出たことすらテレビをつけるまで分かりませんでした。

異常気象の時はテレビをつけておかないといけませんね。

これまでに経験したことのないような大雨が予想されるので、命を守る行動をとってくださいとテレビから呼びかけられましたが、命を守る行動とはどういったものでしょうか?

大雨から命を守る行動とは?

この大雨は梅雨前線が停滞してしまい、同じ地域に積乱雲が発生し続けることで線状降水帯と呼ばれる大雨の地域が発生しているんだそうです。

梅雨前線が北上する事もなく停滞してしまっているので、尋常じゃない量の雨が降ります。こんなに多くの水はどこからやってくるのでしょうか?

線状降水帯は恐ろしいですね。どこかが砂漠になってしまうのでは?と思ってしまうくらい降ってます。

道路が冠水してしまうような場所では家の中まで水や土砂が流れ込んでくる危険が有るので、高台にある公民館などへ避難するという事を考えた方が良いようです。

しかし、すでに道路が冠水してしまい流れが強いような所では屋外を歩く事すら危険です。冠水した水により転倒してしまったり流されたりする危険があるので、避難するかどうかは悩みどころです。

外に出るのが危険だと感じられる場合は、2階に避難するなどの対策を取るしかありませんね。

雷や竜巻にも警戒が必要

我が家の周辺では冠水被害はありませんが、雷がずっとなり続けています。夜中から朝まで雷が続いているので異常です。

雨の被害が少なくても、雷や竜巻にも注意が必要ですよね。

予期せず雷に撃たれてしまう事もありますので、こういう日はあまり出歩かないようにしたいものです。

竜巻や強風によって物が舞い上げられると、それが凶器になってしまいますので、物が飛ばされないように事前に風対策もしておきたいですね。

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低い土地や川沿いの土地はリスキー

水は低い所へ流れるので、低い土地や川沿いの土地はそれだけ冠水リスクが高まります。

新しく家を探す際には、こういった土地を避けて探した方がいいのですが、山沿いの土地も土砂災害などの危険が有るのでいろいろな要素を考えながらリスクを減らすのは非常に困難です。

リスクの高い土地は避けたいですが簡単に引っ越したり出来ないので今できる対策としては、もしもの時にどこへ避難するのか、携帯がつながらない場合の連絡方法はどうするのかなどを決めておくことが重要です。

この機会にもう一度確認しておきたいと思います。


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KAZUO ⇒ 自己紹介

サラリーマン時代はIT系の会社でSEをしていました。今はリタイア中です。誕生日はハリーポッターと同じ日ですが年齢は40代です。早期リタイアでお金はありませんが、リタイア前とは全く違うゆっくりとした時間を楽しんでいます。

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