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この状況を抜け出すために招き猫のパワーにすがりたいと、招き猫を検索していたら良いものを発見しました。

温泉地で招き猫を作ろうという、工芸体験なるものを見つけたのです。

招き猫を自分で作ってみる

ここまでの流れから、「温泉に行って招き猫を作るんだろうな」と予測されました?たぶんそう思われたのではないでしょうか。

そうはいきませんよ。

私は節約できるところは節約したいし、自分で出来るものなら自分でやってみたい性格なので、もう少し調べてみました。

調べてみた結果、この体験コースで作る招き猫は木粉ねんどで作る事が分かりました。

木粉ねんどってダイソーなどの100均でも買えるやつじゃないか。という事は体験コースに参加すると2000円ですが、自分でやれば108円ってことですよね。

こんな計算だけは早い私は早速ダイソーに走るのでした。

夫婦で招き猫制作

木粉ねんどで招き猫を作ろう計画のスタートです。ダイソーで買ってきた木粉ねんどをクリアケースの上に広げて少し練ります。

ある程度馴染んで来たら、好きな形に整形していけばいいだけですので簡単です。小学生の頃の工作の時間を思い出します。

これは夏休みの自由研究に何もしていない子にもオススメです。夏休みのワンシーンを立体的に作ってみると面白いかもしれませんね。

粘土ですが、乾けばコルクより硬い感じに固まりますからかなり丈夫なものも作れますよ。

招き猫を妻と二人で作る事30分。3体の招き猫が出来ました。

欲張りで手が大きい招き猫は私が作り、大きいやつと小さいやつは妻が作りました。この招き猫たちが「福」や「金」を招いてくれることでしょう。

木粉ねんどを使用して分かったコツ

木粉ねんどは乾くと固まりますが、水を付けると表面が柔らかく溶け出します。この性質を利用して、ある程度大雑把に土台を作って乾かした後に、肉付けしていくというような使い方もできます。

固まった後は、やすりなどをかけて削る事も出来ますし、表面を滑らかにしたい場合は指に水を少しつけて撫でるとなめらかになってくれます。

つなぎ目やヒビが気になる場合はその部分に少し木粉ねんどを補充し、塗れた指でならしていけばキレイに修正することができます。

まあ、細かいところはマジックで書いちゃう方が簡単ですしそれなりにキレイに仕上がりますので、マジックで書いちゃうっていう手もありですよ。

クリスマスに自作のオーナメントを作ったり、お正月に干支を作ったりと、家族で楽しめますのでチャレンジしてみてくださいね。

投稿者 kazuo