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40代のセミリタイア生活

ビオトープを撮影すると水面が光の反射で白く写るので対策方法を探してみました

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ビオトープ作りが少し落ち着いたので、水草やアカヒレをスマホカメラ撮影しようとしたのですが、水が光を反射させるのでなかなか上手くいきません。

水面で反射される光が強いから、その部分が白くなり水中の状態が全然写真に写らないので困っています。

ビオトープの状況を上手に撮影されている方もいっぱいおられますので羨ましいです。やっぱりテクニックがあったり、カメラにもこだわっているのでしょうね。

素人かつそんなにお金はかけたくない私でも、もう少し上手に水中をスマホのカメラで撮影出来ないものでしょうか、調べてみました。

水面を突破して撮影するアプローチ

水中を撮影するのだから、水面の反射などを意識する必要のない水中から撮影してしまえば良いのではないでしょうか?

そうなると水中カメラが必要になりそうです。でも水中カメラを使用するにはカメラを沈めるだけのスペースが必要になります。

大きな海やプールでの撮影なら良いのでしょうが、スイレン鉢やプランターなどの小さなビオトープ環境ではスペース的にかなり難しい問題です。

これは無理そうだとあきらめかけた時に、内視鏡カメラという物を発見しました。

病院で身体の中を撮影するようなスゴイやつではありません。天井裏や手や目の届かないすき間など、普段は見ることができない所を確認するためのカメラです。

コレなら防水ですし、ケーブルの先端だけを水につけて撮影できそうです。お値段も2000円程度から買えるようです。試してみても良いかもしれません。

水面の反射を軽減させる偏光フィルタ

水面などの反射を抑えるために、カメラのレンズに偏光フィルタをかぶせるという手もあるみたいです。

レンズ付き洗濯ばさみみたいなものをスマホに装着して、偏光フィルターを通して撮影すれば水面の反射も軽減されるようです。

これさえあればOKというわけでは無いのですが、角度などを調整して撮影すればかなり軽減できるみたいですよ。

スマホのカメラに装着できるカメラレンズがお手頃価格でいろいろと売られていますので、偏光レンズを購入して付けてみるのも良いでしょう。

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水面が光を反射する影響を出来るだけ受けないようにするには、水面に出来るだけスマホを近づけてみてください。

あまり近づけすぎるとスマホに水がかかりますから、持ち方を工夫してスマホが水に触れる前に自分の指が水に触れるような持ち方を研究してくださいね。水の中にスマホを落としたら故障の元ですから「落とさない濡らさない」を一番に考えて撮影してください。

スマホのカメラを水面に近付けるとスマホ自体が作る影が反射をカットしますし、魚との距離も近づくのでオススメです。


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