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40代のセミリタイア生活

キャンプやバーベキューに行くなら火消し壺を用意して炭すら持ち帰るスタイルがオススメ

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バーベキューゴミを片付けずに帰ったり、キャンプ場付近に捨てて帰ったりする人が多いというニュースを見ました。

キャンプって荷物が多いので、ゴミを捨てて帰りたいという気持ちも分からなくはないですが、やっぱりゴミは持って帰るべきですよね。

我が家が良くキャンプ場は、炭の捨て場があるので使用後の炭だけは捨てて帰れるようになっているのですが、使用後の炭も持って帰りたい派の私は火消し壺を使っています。

今回、新しくキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の大型火消し壺&火おこし器セットを買ったので早速バーベキューに行ってきました。

炭の始末は簡単ではない

バーベキューの燃料に木炭などを使用した場合、その使用後の炭はどうしていますか?

火のついた炭は少量の水をかけただけでは消えていません。ひどい人は地面に炭をばら撒いて少し水をかけただけで帰っていく人もいるようです。

使用後の炭を地面にばら撒かれたら、地面の下にある木の根っこなどに熱によるダメージがありますし、最悪の場合は火事になったりしてしまいますので絶対に地面に捨てないでください。

炭捨て場があるキャンプ場なら、専用の炭捨て場に大量の水をかけてしっかりと消火することができたり、バケツの水にひとつづつ炭を付け込んで消火後に捨てれたりしますが、そういった場所があるとは限りませんので出来れば火消し壺を用意したいものです。

火消し壺があるとバーベキューが楽しくなる

使用後の炭を消火させるという目的以外にも火消し壺を利用するメリットがあります。

消火後の炭は火をつけやすくなるため、火消し壺で炭を消火し持ち帰ることで、次回の火おこしが楽になります。それに高級な長持ちする炭を買った場合なども火消し壺があるとその炭を再利用できるようになりますから経済的です。

ゴミの問題も減らせるし、メリットもあるのですから使わないのはもったいないと思います。

火おこし器もついているので着火剤が無くても火おこし出来る

今回買ったキャプテンスタッグの商品は、火おこし器という金属の筒もついているので火おこしも簡単に出来てしまいます。

火消し壺の内側の筒を取り出して、火消し壺の大枠はのけておきます。台に蓋を乗せてその上に取り出した筒を乗せれば火おこしの準備が完了です。

蓋の上に種火を付ければ、その熱が煙突効果によって上昇していき、上に置いた炭に伝わっていく仕組みです。

火おこし器なら効率よく種火が燃焼しますし、熱も効率よく上に伝えられますから火おこしが簡単になるのです。

種火の元には牛乳パックを短冊に切った物とか、新聞紙を硬くよったものなどを適当にセットしておいてください。その種火にチャッカマンなどで火を付ければあとは待つだけです。

私はキャンプの時に小枝を拾っておき、次回の火おこし用に乾かしておきます。乾燥した小枝も火おこしに使えますから、待ち時間に小枝集めも楽しめますよ。

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火消しには時間がかかる

火消し壺の構造は単純で、熱に耐えられる素材で空気を遮断できるものなら何でも火消し壺として使用できます。

私も缶に炭を入れて消火していましたが、今回買った火消し壺は2重構造になっているため側面や底に伝わる熱はかなり抑えられています。消火後に持ち運ぶことを考えると、専用の物を購入したほうが便利ですね。

とはいえ熱々の炭を入れるのですから携帯出来る火消し壺は特に、始めは素手で触っていい温度ではありません。皮手袋などで火傷対策を行ってください。

蓋を閉じれば火は消えてくれますが、容器自体が高温になりますから火消し壺に入れて40分ぐらいは熱を冷ます時間的余裕をもって消火してください。40分は目安で火消し壺の構造や炭の量などにも左右されると思いますから、もっと多くの時間的余裕をもっておいてくださいね。

キャンプやバーベキューを計画する場合は、ゴミや炭を持ち帰る事も計画に織り込んで楽しみましょうね。


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