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40代のセミリタイア生活

浮草の越冬用にダイソーの電池式LEDライトをUSB化して照明をDIYしてみた

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この前まで暑くて日光を避けるために日陰を作っていた屋外メダカ水槽ですが、いきなり気温が下がったり雨が続いたりしたので日光が恋しい状態になりました。

水温も下がっているので産卵も止まりました。そろそろ越冬準備を始めないといけないかもしれません。とりあえず浮草を室内に隔離して浮草の越冬準備を始めたいと思います。

格安LED照明をDIYしてみる

室内に置いておいたメダカの稚魚用タッパー水槽に浮草を何個か隔離しようと思います。

窓辺に置いているので天気が良い日には日光もあたりますが、雨が続くと暗い室内で浮草が弱ってしまいそうです。

家にあるものを使ってUSB接続のLED照明を作って照らしてみようと思います。

使うのはダイソーで買った単4電池3個を使用するLEDライト、スマホ充電専用のUSBケーブル

あとは木材と結束バンドなどを用意しました。全部家にあったものなのでお金はかかっていませんが、購入するとしても500円以下で揃うと思います。

これらを使って簡易的なLEDをDIYしてみましょう。

電池式LEDライトをUSB化する

電池式LEDライトをUSB化するために、まずは充電専用USBケーブルを切断します。スマホに刺す方の端を切断し、大外の外皮をむきます。

ケーブルには外皮の中に2本のケーブルが入っています。外皮をむいたら、中に入っている2本のケーブルも皮をむいてください。

ケーブルにカッターで少し傷を付けて、ケーブルを軽く引っ張ります。状態を見て切れていない部分が分かったら、そこを少し切ってまた引っ張るという事を繰り返すと、下のケーブルを傷つけずにケーブルの外皮をむくことができますよ。

USBケーブルが準備出来たら、あとは電池ボックスに半田でくっ付ければUSB化できます。

でも我が家には半田こてが無いので、LEDライトの基盤を取り出してケーブルをつなぎます。

LEDライトを解体して基盤を取り出す

今回使ったLEDライトは電池ボックスの蓋を外し、黒いプラスチック部分を引っ張りだすと基盤が取り出せる構造になっていました。

基盤と電池ボックスは赤いケーブルでつながっていますので、ケーブルを切り、皮をむいてUSBケーブルを接続します。

ケーブルの芯同士をねじり合わせて、ぞの部分を絶縁すれば完成ですからかなり簡単ですよね。絶縁にはグルーを使用しましたが、ビニールテープなどがあればそれでも十分だと思います。ねじり合わせる前に電気が付く組合せを確認してからつないでください。逆につなぐと電気が付きませんからね。

基盤に付いているスイッチもそのまま使えますから、この基盤を結束バンドで木材にくくりつけて、稚魚用タッパーに渡して設置完了です。

LED電球が4つしか付いていませんので広範囲に照らすことは出来ませんが、LEDの下に浮草を浮かべておけば浮草も育ってくれます。

工作も楽しいし意外と使えるのでオススメです。


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