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日立冷蔵庫の確認ランプが13回も点滅するから修理してもらったが

日立冷蔵庫を使っているのですが、数カ月前から「確認」ランプが13回点滅を繰り返すという状態になりました。

確認ランプが13回点滅している以外は問題なく使えているで無視していましたが、義母にとってランプが点滅しているという状態が許せないようで、とうとう日立系の町の電気屋さんに話を聞きに行ってしまいました。

電気屋さんは良い人もいるが、そうじゃない人もいる

冷蔵庫の型番と確認ランプの点滅回数を伝えれば問題個所が分かるので、日立から修理の人を寄越してくれる事は知っていました。

しかし修理の際に冷蔵庫や冷凍庫に入れている物を出さないといけないのか、作業時間はどれぐらいかかるのかという点は分からなかったので、町の電気屋さんに聞きに行ったようです。

話を聞きたいという気持ちは分からなくもないですが、聞きに行ったことで事態が急転してしまいました。

「冷蔵庫を見ないと分からない」という話になったようで、電気屋さんが家にやってきました。修理箇所はネットで調べたのでわかっています。後ろのパネルを外してファンを確認するだけです。

専門の修理人じゃない人が見る事になっても悪影響はないだろうと思っていたところ、電気屋さんは確認ランプの点滅回数だけ見て他のところは何も調べずに外に出ていきました。

外で日立の修理部門に電話をかけて修理を手配したらしく、概算の修理代金と修理担当から我が家に電話がある事を告げて帰っていきました。

最初から伝えているランプの回数だけをわざわざ見に来る必要はない。何も調べないならなぜ我が家に来たのだろうと不審に思って考えてみると、修理の見積もり金額もかなりあやしい。

とりあえず自分で日立の修理に電話して概算見積もり額を聞いた所、やっぱり電気屋さんは数千円高い金額を伝えていたようです。

この電気屋には無駄に高いものを売りつけられている義母。今回こそは学習して欲しいので高い勉強代になりますが概算金額の差については電気屋にも日立にも伝えず修理の日を迎えました。

奇跡の修理代金

修理の日がやってきました。冷蔵庫のファンを交換するだけなので、中の物を冷蔵庫から出すことも無く1時間もかからずに修理は終わりました。

さあ問題の修理代金の発表です。

あれ?電気屋から聞いた概算最低金額より7000円も安い。日立から電話で聞いた金額よりも更に安い。なぜでしょう?

加えて、修理の人が「次回からは直接うちにお電話ください」って言いだすし、何が起こったのでしょう?

修理の人は我が家の電話番号をしっていますし、概算金額を聞くために電話したのも我が家の電話からでした。

もしかしたら電話番号がキーになって、金額の辻褄が合わなくなったことを察知したのかもしれません。まあ真相は謎です。

そうそう、謎と言えば修理しなくても正常に冷えていたと思われる冷蔵庫と修理したファンの関係も謎です。

この点を聞いてみたところ、ファンは壊れていなかったけど劣化してきていたのだろうという何とも微妙な回答がかえってきました。

これは、あと数年使えるだけ使って買い換えた方が良かったパターンかもしれません。

得したんだか損したんだか、よくわからない日でしたが大損しなかっただけでもラッキーだったと思うことにします。