メダカの卵が孵化し続けているので、育てる場所がまた足りなくなりそうです。

孵化したメダカたちは針子と呼ばれるものすごく小さいものから、稚魚用餌も食べられるくらいに大きくなったもの、成魚には及ばないがさらに少し大きくなったものなどまちまちです。

メダカの稚魚は大きさで選別した方が育つ

同時期に生まれた子たちでも、性格の問題か餌にありつける子もいればあまり食べられ無くて大きくならない子も出てきます。

大きくなったメダカの稚魚は別の水槽に移した方が小さいままのメダカが成長しますので移動させる必要がありますので、毎日大きさで選別する作業に追われています。

小さい子たちはスプーンやお玉で掬っているのですが、大きくなってきたメダカは泳ぎも早いので網の方が掬いやすいです。

市販の網はメダカが絡まるから怖い

メダカを掬うために市販の網を買って使っていたのですが、網が長くてたぶつくので網にメダカが絡まって大変です。

網を水から上げるたびに、予期しないメダカが絡まっていないか確認しないといけないので、ネット部分を張り替えてみる事にしました。

買った網を切り裂くのはもったいない気もしますが、使いにくいので仕方がありません。網の部分だけ切り裂いてダイソーの洗濯ネットを縫い付けてみます。

メダカの網を張り替えてみる

洗濯ネットはハサミで切ってもほぼほつれませんから端処理をしなくても使えます。

 

手縫いは苦手ですがとりあえず手芸用の糸で洗濯ネットを縫い付けました。あらかじめ洗濯ネットを網のフレームより少し大きく切っておき、それを縫い付けるようにすると適度のたるみが出ますので掬いやすくなります。

これだと網に絡まるメダカも出ませんし移しやすい。道具が少し変わるだけでかなり使いやすくなりますから、メダカの網作りにはまりそうです。

投稿者 kazuo